灯台の灯りのしくみ

現在の灯台はあらゆる装置が機械化されていますが、昔は電気もなく、でも近くを通る船に灯りを送り続けなければなりませんでした。

これはRJが作った昔のライトのモデルです。光りながらゆっくり回っています。

一番上に油を入れ、それを噴霧して点火装置に吹きかけ灯りを付けます。
それをフレネルレンズという厚みを減らしたレンズで遠くまで届けます。
フレネルレンズは現在も灯台で多く使われているレンズです。
 
 

そしてそのレンズ自体を回すために水銀の上に板を置き、それを機械時計と同じくゼンマイで動かしていました。

当時の灯台守は、定期的に油を足したりゼンマイを巻いたりさぞ忙しかったことでしょう。

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