Trudeau Knockabout

1900年代初頭にB.B. Crowninshieldによって造られたThe Dark Harbor 17がTrudeau Knockaboutのモチーフになっています。

その頃からKnockaboutはニューイングランドで日帰りセーリングに最適なヨット(デイセーラーといいます)として流行り始めました。

特徴としては
30fぐらいまでのわりと小さめなサイズ
バウスプリット(船首に延びた帆を付ける棒)がない
キャビンはあるが、小さくてインテリアもほとんどない
基本、船外機などの動力はつけない

といったところでしょうか。もちろんここから派生したモデルも沢山あります。

その後多くのヨットクラブで開催されるヨットレースにも採用され、Knockaboutクラスのヨットが各地で作られました。多くのKnockaboutがその土地の名前や作成を依頼したクラブの名前がついていたりします。

現在でもKnockaboutクラスでのレースは盛んで各地で開催されていますし、レースは関係なく数名で日帰りセーリングを楽しむ人たちからも非常に人気のモデルです。

Trudeau Knockaboutの基本的な機能はTwentyと同じです。見た目の違いはやはりキャビンですね。

キャビンは右クリックする場所によって違いがあります。

キャビン左右の丸窓を右クリックしてsitするとカップル用に2名寝る事ができます。

キャビンのマット部分をクリックすると1人で寝る用のポーズになります。
 
 

キャビンがつくと少し贅沢な感じになり、Twentyとはまた趣が違いますね。
 
 
 
WYCでTrudeau Knockaboutの販売、日本語マニュアルの配布をしています。
 
 
 
WayPoint YC
http://slurl.com/secondlife/Newport%20Bay/41/64/22

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。