Archive for the ‘USSの灯台’ Category

USSの灯台〜Nauset Light

2011年4月14日

13基目はSLNEのAtlantic CrossingにあるNauset Light。

実際のNauset LightはCape CodのEasthamにあります。

1836年、Cape Cod東端の南北に伸びる海岸線の中程に灯台が必要ということになり、当初は北の1基、南の2基の灯台と見分けやすくする為に小さな3基の灯台が設置されました。
当時は”Three Sisters of Nauset”と呼ばれたそうです。

その後それらの代わりに南にあった2基のうち1つを1923年に移設しました。

Nauset LightはCape Cod ポテトチップスのロゴに採用されています。

残念ながら日本では手に入らないのですが、一度食べてみたいです(笑)

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USSの灯台〜Montauk Point Light

2011年4月11日

USSの灯台を紹介してきましたが、SIMの再編などで無くなってしまっているものもあります。でもRLにあるものですし、また復活するかもしれないので通し番号などそのままにして続行します。

12基目はSLNEのThe East EndにあるMontalk Point Light。

実際のMontauk Point Lightはニューヨーク州ロングアイランドの東端にあります。
1792年、ジョージワシントンの命令で建設が決まり、1796年完成。
ニューヨーク州で最も古い灯台です。
現役の灯台としては北米で4番目の古さ。
当時ジョージワシントンは「この灯台は200年は保つだろう」と言ったそうですが、実際2011年の今年も現役で動いています。

近年、映画「エターナルサンシャイン」でMontaukの海岸が有名になりましたね。

Montauk Point Lightといえば灯台とその周囲にある灯台守用の建物(現在は博物館)込みでの風景なので、出来ればSLNEの灯台も建物を追加して欲しいなと思います^^

USSの灯台〜New London Harbor Light

2010年11月22日

Sailors Coveの北端の西端White Deerにあります。

実際のNew London Harbor LightはLong Island SoundからNew London harborに入る所にあります。

北米で4つ目、Long Island Soundでは最初の灯台です。コネチカットでは現存する最も古い灯台ですね。

1761年に作られましたが、1801に改修され現在の89フィートの高さとなりました。

New Londonは捕鯨が盛んで往来も多かったのですが、このNew London Harbor LightだけではLong Island Soundの岩棚界隈が危険だということで後にNew London Ledge Lightが作られました。

灯台は産業とも繋がっていますね。

USSの灯台〜Race Rock Light

2009年12月27日

USSの灯台10基目はSailors CoveのRace RockにあるRace Rock Light。
Sailors Coveの中心地であるNew Englandをテーマにしたエリアにあります。

実際のRace Rock LightもFishers Islandの南西にあります。

Race Rock Lightは岩礁の上に設置されているのですが、この岩礁が当時周辺を行き交う船舶にとってとても危険な存在で多くの船が座礁していました。

そこで岩礁の上に7年かけて土台を作りその上に灯台を設置して1879年に運用開始となりました。

Race Rockの設計をしたFrancis Hopkinson Smithは自由の女神像の設置にも携わっています。
 
 
やはり形が素敵ですね。灯台と言えば白くて細長いものだと思っていた私にとって、こんな形の灯台があるのかと初めて見た時にはとても衝撃的でした。

私が海外の灯台に興味を持つきっかけとなった灯台です。

USSの灯台〜New London Ledge Light

2009年10月19日

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USSの灯台9つ目はSailors CoveのSugar ReefにあるNew London Ledge Light。
Sailors Coveの中心地であるNew Englandをテーマにしたエリアにあります。

WYCからSailors Coveに行くと、New Englandテーマのエリアに入るところにあるので
「ここからがNew Englandテーマだよ」と教えてくれている感じがします。

本物のNew London Ledge Lightはコネチカット州にあります。
本物のFishers Islandから北へ向かってNew Londonハーバーに向かう所にあります。

1909年に作られましたが、外洋に設置される灯台としては珍しく鉄ではなくレンガ造りの灯台です。

この灯台は夜な夜な現れる灯台守の幽霊 “Ernie” で有名です。
灯台が自動化される以前、多くの人が不気味な音やドアの開閉、テレビが勝手についたり寝ていたら毛布がはぎ取られるなどの現象を報告していました。

最終的には1981に霊媒師によって除霊されましたが、その際にその幽霊は昔の灯台守で、灯台で自殺を図った人だという報告がありました。

灯台を離れるのが不安だというErnieに霊媒師は「時々様子を見に来ていいですよ」と言ってあげたそうです。

ご冥福をお祈りするとともに、これからも海の安全を見守っていてほしいです。

USSの灯台〜Fastnet Light

2009年10月19日

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USSの灯台8つ目はBlake Seaの中央Crows NestにあるFastnet Light。

アイルランドの南13km、近隣の島からも6.5km離れた所にある灯台です。

この灯台は2代目で、1904に運用開始となりました。

Fastnet灯台は1925年から続くFastnet Raceで有名です。
イギリスのワイト島からFastnet灯台を回り、イギリスのプリマスをゴールとする1000km(600マイル)を超える外洋レースです。

またこのFastnet Raceでは1979年に悪天候により15名の死者を出してしまい、ヨット界では惨劇の場としても知られています。

上空にあった観覧席を他のSIMに移動させてまでFastnet LightをBlake Seaの中央に置いたのはこの事故の追悼碑という意味合いもあります。

楽しい海も1つ間違えば簡単に人の命を奪ってしまいます。
1にも2にも安全を第一にセーリングを楽しみたいですね。

USSの灯台〜Marblehead Light

2009年10月19日

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USSの灯台7つ目はWYCのあるNewport Bayから3SIM東、Mare NostrumにあるMarblehead Light。

マーブルヘッドというとマサチューセッツも有名ですが、これはオハイオ州のエリー湖に面したところにあるマーブルヘッドの灯台。

1821年に作られました。
五大湖で稼働する灯台で最も古いものだそうです。
五大湖の1つエリー湖は東京都よりも広いので、当然灯台も必要ですね。

ちなみにUSSのMarblehead Lightの近くには、とある生き物がいますw
興味のある人は是非見に行ってみてください^^

USSの灯台〜Trinidad Head Light

2009年10月19日

以前からWYCのSIMに灯台が欲しいと思っていたのですが、WYCのあるNewport Bayはカリフォルニアの地名なので、RLのカリフォルニアにある灯台で良いものがないか物色していました。

気に入った物が見つかったのでRJに頼んで作ってもらいました。

Trinidad Head Light
trinidat1

http://slurl.com/secondlife/Newport%20Bay/5/196/27

カリフォルニアの北端にあります。1871年につくられました。

6メートル程の小さな灯台ですが、絶壁の上に設置されているので海面からは60メートル程の位置にあります。

現地では実物とは別に記念碑として実物大のレプリカが公園に展示してあって、横にあるFog Bellは本当はそちらにあるものです。

可愛さとかっこよさを兼ね備えている灯台ですね^^

WYCに来たらTrinidad Head lightも見てみてください^^

USSの灯台〜Latimer Reef Light

2009年10月19日

latimer

USSの灯台5つ目はSailors CoveのSchooner RunにあるにあるLatimer Reef Light。

実際のFishers Islandの北東にある灯台です。

コネチカット州MysticとFishers Islandの間の危険な海域を守る為に1884年に造られました。

実際でもFishers IslandからNantucketまでそれなりに距離がありますので、USSでもLatimer LightからNantucketのBrant Point Lightまでヨットでクルージングするのも面白いと思います^^

USSの灯台〜Sankaty Head Light

2009年10月19日

sank

USSの灯台4つ目はNantuket Yacht Club SIMにあるSankaty Head Light。

Nantuket島の東端にある灯台です。

Nantucketで捕鯨が盛んになり交通量も増え大西洋側にも灯台をという需要によって作られたそうです。

Nantucketといえば小説「白鯨」ですが(最近ではナンタケット・バスケットかなw)灯台というのは生活に密着しているわけですね。