Archive for the ‘6.Trudeau’ Category

Strong breeze

2012年7月30日

風が強い。

風速計で16knotsぐらい。時々20knotsを超えてる。

T12では、16なら出ないでもないけど20はもう辛い。

16だって、正直楽しくはない。制御するので精一杯。

30fぐらいの船なら全然いけるのにな、とついつい愚痴。

一応艤装して桟橋に舫ったけど、今日は出れないかなあ。

晴れてるし、風も気持ちいいから舫ったまま乗って昼寝しちゃおうかな。

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Pulling up on the beach

2012年7月25日

洋上でセイルをシバーさせながら休憩するのも良いけど、砂浜があるならそこに乗り上げちゃうのもいい。
Leetle Cat のようなダガーボード艇なら簡単に引き上げられる。

波があまりなければダガーボード抜いてそのまま突っ込むもよし、

ちょっと不安なら手前で風上に立てて降りて引っ張り上げるもよし。

セイルを降ろしてまとめたら、波打ち際でハルによりかかりながらサンドイッチとコーヒー。

波の音につつまれてちょっとウトウト。

ヨットに乗っていると波の音を聞く事はあまりないので、なんか得した気分。

さて、もうちょっと帆走りますか。

An old tale

2012年7月2日

2007年、偶然New England SIMsに出会い、そこで素敵なヨットに出会い、クリエータの情報からショップにたどり着いた。

それがEggar SIM。
2つ目のメインランドの北端近く。

私が最初に訪れたTrudeauヨットショップ。

とにかく奇麗だなあと思ったことを強烈に覚えています。
当時はDefenderかTrucordia Yawlかで人気を二分していました。

今は懐かしき装着タイプ。

メインランドでTrudeauに乗っていると「私もTrudeau持っているよ。Yawlが最高だね。」とか「Defenderがクールだね」とか話しかけられたものです。
私はすぐに両方ゲットしちゃったけど(笑)

そしてJacquelineと話をして日本語マニュアル作成が始まったり、Trudeau SIMがUSSに誕生したりで、今に至るわけですね。
 
 

実は当時Jacquelineが使っていたオブジェクトはほとんどそのまま現在も残っています。

今のオーナーがJacquelineのオブジェクトを気に入ってそのままにしているのだそう。

年に何度かここへ来て、当時を思い出したりしています。

Good-bye Oldies

2012年5月28日

日本時間土曜の深夜にTrudeauの最新艇NY30が発売になりました。

このタイミングで、Trudeauのベンダーには現在のスクリプトを採用している艇のみが残り、それ以前の艇は全て販売終了となりました。
現在のスクリプトをスタンダードとし、これからさらに進化させていくという事なのだと思います。

現在は
LC II、T12、Epicurus、HepCat、OneそしてNY30となります。

この中ではOneが一番古く、2010年7月に発売。
セイルが湾曲したりバタバタしたりするようになったのはつい最近のように思っていましたが、まもなく2年になるんですね。
 
 

以前は凝った作りにするには船体部分をアバターに装着するという方法でした。

その後SLの物作りの環境がどんどん進化して、少ないプリムでも凝った形状が作れるようになり、今や豪勢なキャビンがあっても30プリム以下です。

当時その美しさで人気だったTrucordia Yawlと最新のNY30を並べてみました。
217プリムと30プリム。
全く同じというわけにはいきませんが、プリムが少ない事での妥協はほとんど感じられません。

形状も、スクリプトも、今後もどんどん進化していくのでしょうね。

今後発表されるTrudeau艇にますます期待しましょう^^

Trudeau艇はAnchors Awayで販売中。各艇の日本語マニュアルも配布しています。

Trudeau New York 30

2012年5月26日

Trudeauの最新艇New York 30が発売されました。

New York 30はナサニエル・ハルショフデザインの艇で1905年に進水。New York Yacht Club史上、最も有名な艇と言って良いでしょう。現在も現役でフリート登録しているのが18艇、他にもレストア中の艇がいくつもあるようです。

TrudeauのNY30は5人乗り。
クルーポジションに座るとメニューが表示されます。

「crew」をクリックするとセーリング時に位置移動(左右3カ所、計6カ所)して艇のバランスを取ります。
他は停泊時用ですね。
スポンジやモップで掃除させられる場所もあります(笑)

それぞれのポジション毎に様々な場所に座ったり寝たりできるようになっているので気分で変えるのも良いですね^^

スクリプトは他のTrudeau艇と同様です。
ティラーなので、初期設定では左矢印ー右旋回、右矢印ー左旋回になっています。
これは設定で変更できます。

また後方から風を受けている時はWing(日本では観音開きと呼ぶ事が多いですね)にしてより多く風を受けます。

クルーが4人乗れるので、仲間とワイワイセーリングを楽しむのに最適な艇でしょう^^
セイルなどのカスタマイズ用テンプレートはこちらに
http://trudeauyachts.wordpress.com/2012/05/25/new-york-new-york-a-helluva-boat/

Trudeau NY30はAnchors Awayにて販売しています。

On the side deck

2012年5月17日

夕方、セーリングを終えて桟橋に舫い、一通り片付いたところでサイドデッキに寝転ぶ。

今日は朝から一日セーリングだった。

心地よい疲れ。

日焼け止めは塗っていたけどちょっと頬が火照っている。

日差しが結構強くなってきた。

さて、デッキを軽く洗ってビール飲もっと。

Roll tacking

2012年5月10日

特に微風時にタッキングする際に、タッキング後にわざとヒールさせてそこから艇を水平にする動きで加速する方法。

要はタッキング後まで座る位置を変えなければ体重が風下側にあるから艇は傾くので、そうなってから本来の風上側へ移動する。

奇麗に出来ると操舵がとても上手く見える。

頑張りすぎると傾きすぎて沈するのでとても格好悪い。

練習あるのみ。

Rainy day at my cabin

2012年5月3日

雨の日のキャビン

カポンカポンと静かに波がハルに当たる音と、しとしとと降る雨の音

何をするというわけじゃないけど

持参したコーヒーを飲みながら

ヨットなブログを読んだり

穏やかな揺れにまかせて昼寝したり

自堕落な至極の時間が流れる

Obstructed

2012年4月22日

風上側でティラーを握っていると風下側はセイルであまり見えない。
4m前後のダブルハンドなディンギーだとジブも被さってほとんど見えない。
クルーがいれば確認してもらえるけど、シングルだと注意が必要。

レースしてるわけじゃないので、周囲に気を配りながらゆったりセーリング。
 
 

今週末WYCセーリングをやろうかと思っていたけど、なんか最近SLが調子悪いので見送りました。GWとかかな。

Titmouse

2012年4月8日

Leetle Cat IIにTitmouseと名付けた。

Arther RansomeのCoot ClubでTomが乗っているディンギー。
Arther RansomeといえばSwallows and Amazonsが一番有名だし私も大好きだけど、私はNorfolk Broadsを舞台にしたCoot Clubが一番のお気に入り。

Lake Districtを舞台にしたSwallows and AmazonsやSwallowdaleなどのあの世界観はもちろん素敵なんだけど、Coot Clubは実在の場所で、よりヨットをど真ん中に置いているストーリーなのも好きな理由かもしれない。

いつかNorfolk Broadsに行ってTomのようにTitmouseにオーニングをかけてその中で寝起きしてみたい。